処理が終わるまで、
Mac を起こしておく。
ビルド、学習の実行、一晩かかるクロール、つながったままにしたいリモートセッション。 Mac がスリープしたとたん、どれも止まってしまいます。KaiAwake はシステムの電源アサーションを保持してそれを防ぎ、作業が終わったら解除します。
できること
無期限または時間指定
ワンクリックでシステムを起こしたままにするか、15 分から 5 時間までのタイマーを設定して、時間が来たら自動で解除させられます。
ディスプレイのスリープ制御
CPU やネットワーク、処理は動かしたまま、画面だけを休ませられます。長いビルドのために一晩中画面を点けておく必要はもうありません。
蓋を閉じたままのモード
棚に置いたとき、ドックに接続したとき、SSH や VNC からしか届かないときでも、蓋を閉じたまま作業を続けられます。
バッテリーガード
電源を抜いたとき、または選んだバッテリー残量を下回ったときに、スリープ防止状態を自動で解除します。電源につないでいないノートが誤って起きたままになることはありません。
自動モード
Xcode、Terminal、VS Code、Docker など大事なアプリを指定しておくと、どれかが起動している間は KaiAwake が自動で起こしたままにし、終了すると解除します。
ローカル制御 API
トークンで保護された HTTP エンドポイントを有効にすると、自分のスクリプト、LAN や Tailscale 越しの別のマシン、同梱の MCP マニフェスト経由の AI コーディングエージェントから、スリープ防止の状態を操作できます。
一度設定すれば、あとは気にしなくて大丈夫です
自動モードは、指定したアプリを見守ります。Xcode を起動すればマシンは起きたまま、終了すればアサーションは解除されます。タイマーを覚えておく必要も、3 日間オンのままになったスイッチもありません。
あなたの働き方に合うルール
蓋を閉じたときの動作、ディスプレイをスリープさせてよいか、バッテリー駆動をいつ優先するかを決められます。初期設定は控えめで、変更はどれもチェックボックスひとつです。
何も収集しません
アカウントも、アナリティクスも、通信先となる当社のサーバーもありません。任意で使えるローカル API は、ループバック、LAN、または Tailscale ネットワーク越しにあなた自身のマシンにだけ応答し、ループバック以外からのリクエストには、確認・更新できるトークンが必須です。スリープ防止状態の維持には IOPMAssertionCreateWithName を使います。
macOS 自身が使っているものと同じ公開メカニズムです。